2026/07/08(水)
妊娠中の腰痛・坐骨神経痛|静岡市のマタニティ整体

「妊娠してから腰が痛くなった…」
「お尻から足にかけてしびれるような痛みがある…」
「妊婦だから仕方ないと言われてしまった…」
このようなお悩みはありませんか?
実は、妊娠中の腰痛や坐骨神経痛で悩まれる方は少なくありません。
お腹が大きくなるにつれて身体のバランスが変化し、腰や骨盤周囲に負担がかかることで痛みが出やすくなります。
今回は妊娠中に腰痛や坐骨神経痛が起こる原因と、自宅でできる対策についてお伝えします。
妊娠中に腰痛や坐骨神経痛が増える理由
妊娠中は赤ちゃんの成長とともにお腹が前に大きくなります。
すると身体はバランスを取ろうとして腰を反らせる姿勢になりやすくなります。
この状態が続くことで、
- 腰の筋肉への負担
- 骨盤周囲の筋肉の緊張
- お尻の筋肉の硬さ
が生じ、腰痛や坐骨神経痛につながることがあります。
特に妊娠後期になるほど症状が強くなる傾向があります。
こんな症状はありませんか?
- 朝起きると腰が痛い
- 長時間立っていると腰が辛い
- 歩いているとお尻から足に痛みが出る
- 寝返りが辛い
- 足の付け根が痛い
- 妊娠前より疲れやすい
これらは妊娠中によくみられる症状です。
しかし、「妊娠中だから仕方ない」と我慢する必要はありません。
腰痛を悪化させる姿勢に注意
妊娠中は無意識のうちに腰を反らせてしまう方が多く見られます。
例えば、
- ソファに長時間座る
- 片足に体重をかけて立つ
- 反り腰の状態で歩く
このような姿勢が続くと腰への負担はさらに増加します。
まずは普段の姿勢を見直すことが大切です。
自宅でできる簡単な対策
1. 同じ姿勢を続けない
30分以上同じ姿勢が続く場合は、一度立ち上がり軽く身体を動かしましょう。
血流改善にもつながります。
2. 骨盤を支えるように座る
椅子に深く腰掛け、腰と背もたれの間に丸めたタオルを入れるのがおすすめです。
骨盤が安定しやすくなります。
3. 無理のない範囲で歩く

医師から制限がなければ、適度な散歩もおすすめです。
筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。
妊娠中でも受けられる整体があります
整体院息吹では、妊婦さんのお身体に配慮した施術を行っています。
うつ伏せでの施術は行わず、お腹に負担の少ない体勢で施術を進めていきます。
また、その場だけ楽になることを目的にするのではなく、
- なぜ痛みが出ているのか
- 日常生活で気を付けること
- 自宅でできるセルフケア
までお伝えしています。
まとめ
妊娠中の腰痛や坐骨神経痛は、身体の変化によって起こることが少なくありません。
しかし、正しいケアや身体の使い方を知ることで負担を軽減できる場合があります。
「妊娠中だから仕方ない」と我慢せず、お気軽にご相談ください。
整体院息吹では、妊婦さんが安心して施術を受けられる環境を整えております。
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